EPISODE2 : 公式サイト「ゼノサーガエピソード2」更新
投稿者 : kookai 投稿日時: 2003-12-20 20:35:15 (4486 ヒット)
EPISODE2
ゼノサーガエピソード2

■登場人部に新キャラクター追加、更新
■メカニックに新A.M.W.S. :エイムス追加
■メニューに世界観追加

■登場人部に新キャラクター追加、更新
[ケイオス]
ゼノサーガシリーズを通して鍵となる少年。常に憂いを湛えた表情をし、どこか達観した感のある汪洋とした喋り口調の線の細い少年。見た目は16歳くらいにみえるのだが、実際の年齢は不明。
透き通った琥珀色の瞳と銀髪が特徴。常人にはない特殊な力を持ち、自分の名前以外の事については語ろうとしない。その出自経歴や、能力、過去の記憶の有無といったものも含め、全てが謎に包まれている。『混沌』の名を持つ。

[ジン・ウヅキ]
苗字の通り、シオン・ウヅキの兄。いついかなる時も冷静沈着、心の揺らぎを面に現すことを恥ずべきことと思っているきらいがある。
ミルチア紛争の際に連邦の軍服を着てA.W.M.S.に搭乗していたことから、かつて連邦軍人であったことが分かる。前作エンディングに登場した通り、現在は第二ミルチアに在ってシオンと再会することになる。

[カナン]
新登場キャラクター。ヴェクターによってチューンナップを施された特殊なレアリエン。
感情の起伏に乏しく、まるでロボットのような話し方をする。
感情自体が無いということではなく、何らかの理由によって抑制されているようである。チューンナップのベクトルはA.M.W.S.の操縦技術等に寄っているらしく、どうやら極秘の諜報任務等を行うべく製造されたレアリエンであることが推測される。
ミルチア紛争において、調査活動のためケイオスと共に旧ミルチアへと降下した。

[マーグリス]
前作に引き続き、本作でも堂々たる悪役振りを発揮する強面。U-TIC機関指令。
組織のカリスマ、自信家。
またその自信に見合った実力の持ち主。

■メカニックに新A.M.W.S. :エイムス追加
ジン専用A.M.W.S. :エイムス
「.E.S.:イー・エス 及び A.M.W.S. :エイムス」
エピソードIに登場したA.G.W.S.(エイグス)、に同じく、ロボットの種類を現す名称。E.S.、A.M.W.S.共にA.G.W.S.に較べて一回り大きい。

■メニューに世界観追加
エピソードIIでシオン達一行がエルザを降下させる都市、第二ミルチア。
「第二」の文字が示す通り、以前は別の場所に単なる「ミルチア」の名前で存在した。
何故、ミルチアはその場所を現在の位置に移さなくてはいけなかったのか?

――14年前に起きたある事件(俗に「ミルチア紛争 」と呼ばれる)を紐解くことで、前作に散りばめられた
幾つかの謎と共にそれが明らかになる。

原因は不明だが、殆どの機種のレアリエン(合成人間:知性、感情を持)が突如狂騒状態に陥り、市街の破壊活動を開始した。さる筋からの依頼を受けたケイオスとカナンは複座E.S.ASHER(イー・エス アシェル)」を駆り、その調査に向かう。

そこには無残に破壊された街並みが拡がっていた。その光景を唖然と見渡す2人に、連邦のA.M.W.S.(エイムス)による攻撃が加えられる。
味方識別コードの送信も虚しく、更に激しい砲火がASHERを襲う。

―― 危機一髪の状況を救ったのは緑色に塗り分けられた一機の連邦A.M.W.S.だった。鬼神の如き攻撃力…A.M.W.S.用のカタナ1本で他のA.M.W.S.を一刀両断する様は、相当な手練れパイロットの搭乗を想像させた。
大方を片付け地上に降りた2人の前に、緑色のA.M.W.S.のパイロットが姿を現す。それはある使命を帯びてミルチアの地に降り立った、若き日のジン ウヅキその人だった。
それぞれに目的が違うとは言え、ミルチアの案内に明るいジンはケイオス、カナンに請われ同道を承諾する。
3人が向かう旧ミルチアの心臓部には、おりしも雨が降り始める…。
ミルチアメインフレームの前に立ち止まり、ふとその建物を見上げる3人の前に立ちはだかる影。
まだ顔に傷痕の無いマーグリス。そこで交わされる、どうやらジンとの間に深い因縁があるような会話。
その様式的なやりとりに続いて、これもまた美しく、舞う様な殺陣が始まる ――。

レアリエン暴走事件によって旧ミルチアは壊滅、現在の場所にその機能が移され 、「第二ミルチア」と呼ばれている。
第二ミルチアにはヴェクター二局(シオンの属する企業、KOS-MOSを開発した会社)が在り、シオンはまずそこを目指すことになる。