EPISODE2 : ゼノサーガ エピソード2 Jr. アルベド ガイナン情報!
投稿者 : kookai 投稿日時: 2004-03-19 08:51:32 (3205 ヒット)
EPISODE2
エピソード2の重要な要となってくる3人のつながりが明らかになりました。

2004年6月24日発売 6,980円

Jr.
星団連邦ミルチア自治州にある特殊財団、クーカイ・ファウンデーションの代表理事の一人。
12歳の外見のため、書類上はガイナン・クーカイの子供ということになっているが、実年齢は26歳を越えている。過去、星団連邦を危機に陥れたウ・ドゥと呼ばれる波動存在に対抗するために、そのアンチ存在として"生成"されたU.R.T.V.(U-レトロヴァイラス)部隊の生き残りの一人。本名はルベド。

アルベド・ピアソラ
ガイナンとほぼ同じ風貌をした青年。
Jr.と同じくU.R.T.V.部隊の生き残りの一人。
ミルチア紛争時にウ・ドゥの波動に汚染されたことから、現在のような性格になった。それ以来Jr.に対して異様な執着を見せる。前作ではY資料を奪うため、モモを歌声装置へと拉致し、データへの侵入を試みた。

ガイナン・クーカイ
星団連邦ミルチア自治州に属する特殊財団クーカイ・ファウンデーションの代表理事。
Jr.と同じくU.R.T.V.部隊の生き残りの一人。

ヘルマー
元星団連邦政府ミルチア方面軍司令官であり、現ミルチア自治政府代表討議員。
ミルチア紛争時代から、U-TIC機関の台頭とウ・ドゥの目醒めを警戒しており、その折にJr.、ガイナンらと知り合って以来、彼らの善き理解者である。普段は物腰が柔らかくやさしい感じだが、元軍人らしく、時折鋭い雰囲気をかもし出す。

E.S.シメオン
全高:14.03m/
乾燥重量:18.5t/
複座型/D.S.S.S.
感度7.4ms

アニマの器搭載
ウィングユニット及び脚部に小型エアッドデバイスを装備。
アルベドが搭乗する白亜色のE.S.。製造元も入手先も不明。前作では大群で押し寄せたグノーシスを木端微塵に粉砕するなどA.G.W.S.とは桁違いのパワーを見せた。

ユーリエフ・インスティトゥート
U.R.T.V.の実験施設。Jr.たちはここで生まれ育った。
実験施設といっても内部には木立や花壇、公園といったものがあり、明るい雰囲気だ。

サクラの精神世界
サクラの精神内に作られた世界。この世界でサクラは1人で暮らしている。
白いカントリー風の外観やベランダにぶら下がったブランコ、小さなキッチンには料理の器具が並び、かわいらしい感じだ。

U.R.T.V.
来るべき最悪の事象ウ・ドゥに対応するべく遺伝子操作によって生まれた戦闘兵器。001~669までの番号を振られたうちの多くはすでに破棄されている。変異体といわれるJr.たちは、標準体たちに比べ強力な能力を保有している他に、髪と瞳の色が他のU.R.T.V.と異なるなど外見的特徴も強く出ている。ちなみにJr.はU.R.T.V.の中ではリーダーだった。

狂気へと転がり落ちてゆくアルベド
幼い頃のアルベドは、怯えやすく、内気ともいえる性格をしていた。リーダー気質のJr.を慕って常に後を付いて回る。
ある日アルベドは銃で自らの頭を打ち抜いて特異な再生能力をJr.達に見せ付ける。それを見たJr.は怒りのあまりアルベドを殴りつけるが、自分の再生能力が他のU.R.T.V.にない能力だと気づかされたアルベドは言いようのない不安と恐怖、疎外感を抱く。
死ぬことの許されない自分に気づいたその日から、アルベドは徐々に狂気へと傾いていった。

Jr.とサクラの出会い
ユリの娘サクラの精神治療とU.R.T.V.の訓練をかねた、エンセフェロン内でJr. とサクラは出会った。明るくも、おしとやかなサクラに心を惹かれる12歳のJr.。
ある日ふたりはある約束をする。長い年月を経てもJr.が守り続けるその約束とは――。

灼熱の合唱(バーニングコーラス)